季節の彩りを見つめる

季節の彩りを見つめる活動も大切にしていきます

春先の「しだれ桜」が咲き始めていました

小・中学校でもよく行われる「春みつけ」や「秋みつけ」等の活動ですが、「季節の彩り」を仲間と一緒に愛でながら共感していく取り組みは、にこやかな人間関係づくりや良好な学級づくりにもつながる大切な学校のイベントのひとつです。ゼミでもこの活動を追体験しながら、お互いの関係性を豊かなものにしていくとともに、自然の美しさに意識を向けることが私たちの心身の健康の維持にも良い影響を与えていくことの理解を深めていきます。

 

チューリップが春を連れて来てくれるようです

 

春の虫たちもたんぽぽが大好き

 

キイロスズメバチが公園の遊具に春の巣づくりをしていました 場所のこともあり駆除させてもらいました(ごめんなさい)

 

穏やかな性格とされるクマバチも飛んでいました

 

春のジャガイモの葉にチョウのペアが一休み

 

春の河原の近くに食用野草の野蒜(のびる)が芽を出していました

 

柿の若葉がやさしい春風に揺られていました

 

静岡のお茶のみどりが目にまぶしい季節です

 

水辺の近くでは5月になるとカメのお散歩姿も良く見られます

 

5月の柿の木 柿の花が咲く季節となりました

 

梅雨入りはまだ先ですが、アジサイが自分たちのお似合いの季節を待っているようでした

 

ブドウの木の花芽を見付けました この後、花を咲かせるそうです

 

通学路の安全性の向上のために(イノシシ対策)、草刈りをして河原の見通しを良くするボランティア活動をしていた時、小さなスペースに可愛らしい花畑があるのを見付けました。ここの草刈りは取り止めとしました。

 

自然のなかの「季節の彩り」を見つめながら、環境保全の意識の向上や地域の豊かさを守る方々の思いを理解し、その学びを学校での教育活動にも役立てていけるような教員の養成の取り組みを進めていきたいと思っています。